長年に渡り様々な分野で、幅広い製品とソリューションの提供を行ってまいりました。
特にゲーム・エンターテイメント分野の画像・音声技術では数多くの実績がございます。また自動車関連分野においては、カーエレクトロ ニクス専門組織を設けお客様のご要望にきめ細かく対応しております。
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| 特長 | ITS Japan加盟 ■電子部品から装置までシームレスなサポート ■VEリーダの指導のもと、効果的なVE提案の実施 ■自動車専用技術の技術サポート |
「最後の大型・高額消費財」といわれる自動車の関連技術の電子化は拡大の一途にあります。
近年、自動車の3大機能「走る・止まる・曲がる」に「つながる」機能が追加され、ビジネス領域がシームレスになってきました。それに伴い「安全」「環境」「快適」と言った市場のニーズも、より多様になり高度化しています。
当社は、「走る」「止まる」「曲がる」「つながる」「安全」「環境」「快適」の7つのキーワードを基にビジネスを推進しています。
安全性の向上には、「危険を予知する安全技術」「危険を回避する安全技術」「被害を最小化する安全技術」がありますが、今後「危険を予知し回避する」安全システム技術の一層の拡大が予想されます。
そのためには、最先端のエレクトロニクスが必須であり、センシング技術や分析アーキテクチャが期待されています。
また、公共性の高いシステムであるが結え、法規制の影響を多く受けます。中でも環境性能の向上においては、世界的な環境保護への意識の高まりを受けて、CO2、NOxの削減を中心に法律で実施が義務付けられています。
その上、自動車は高額消費財ということもあり、快適性にも高い要求が出てきています。過去においては、エアコンや、パワーウィンド等の開発が上げられますが、これらによって電子化推進に拍車がかかりました。
現在では、車内からのインターネット接続やETCなどの自動車とインフラがつながって、車両内を快適な空間とするような取り組みが本格化してきました。
この快適性の向上には、電子技術は欠かせないコア技術であると共に今まで自動車には使われなかった技術も必要になってきています。
安全性の向上、環境性能の向上、快適性の向上を図るために最適なソリューションを提供するには先端技術情報の収集と展開、新しいソリューションの提案が重要です。
自動運転や燃料電池車は、まだまだ夢の技術です。交通事故死亡者の撲滅も永遠の課題です。
しかし、そこに向けた技術は着実に進んでおり、その中でエレクトロニクスビジネスの重要性は益々高まっています。我々は、7つのキーワードに注目したビジネスを通して社会に貢献していきたいと考えています。
| お問い合せ先 > カーエレクトロニクス開発推進部>> |
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